![]()
お役立ちサイト

引越先へはなるべく荷物を減らして持って行きたいものです。そうすると不用品が出るのですが、その処分方法について説明していきたいと思います。
荷物搬入時のトラブルで一番多いのが紛失と破損です。打ち合わせ時に運び方などもしっかりと話し合っておきましょう。ただ、打ち合わせ時にあらわれるのは営業担当なので、実際に作業を行う人とは異なります。引越当日に業者が来たら、最終確認をして運ばせましょう。荷物の搬出、搬入に関しては関与せず、一切を業者に任せた方がよいです。貴重品のみは自分で持ち歩くようにしてください。
住んでいた場所、引越先が賃貸住宅の場合は、荷物搬入、搬出時にドアや壁が傷ついてしまうケースもよくあります。遠めからでもよく確認をしておきましょう。後になってクレームを言っても知らぬ存ぜぬになってしまいます。また、作業状況の確認を行い、必ず自分の目で荷物の確認をしてください。引越前の住居に荷物が残っている場合もあるので、トラックに積み終わった後に最終確認をします。
新居で最初に行うことは荷物の確認です。トラックに残っている場合もあるので、必ず数を数えてください。また割れ物や壊れ物に関しては破損がないか、紛失物がないかも確認します。引越のトラックが着く前に新居に到着して軽く清掃を行っておきたいものです。特に絨毯やカーペットを敷く部屋についてはあらかじめ用意しておきましょう。家具を搬入し終わってから敷くのは困難です。
![]()