![]()
お役立ちサイト

引越には様々な手続きが伴います。引越前に行わなければならないもの、引越後に行うものとあるのでここで簡単に説明します。
割れ物に関しては特に梱包を丁寧に行う必要があります。引越時は思わぬ衝撃が加わるものなので注意してください。コップやお皿に関しては必ず緩衝材を敷いてダンボールに詰めます。下部に重いもの、上部に軽いものを置いてバランスを取りましょう。包丁やナイフは刃の部分をダンボールでくるんで、取り出す際に怪我をしないように注意してください。
引越の度に不用品は発生するものです。引越が決定した時点でまずは不用品の処分から行うようにしましょう。必要なものだけになれば荷造りもスムーズに行えます。リラサイクルショップ、オークション、廃棄処分の品に分けてそれぞれ対応します。洋服についてはまだ使えると思ってもタンスの肥やしになっている場合が多いので、思い切って処分してしまうのが荷造りのポイントだと言えます。
引越の梱包作業によって必要なものが迷子になるというのはよくあります。そのためすぐに使うものに関しては専用のダンボールに入れるというようにしましょう。箱の外には中身を書き、わかりやすいようにしておきます。またダンボールではなく、透明の衣装ケースを利用すると中身が一目でわかるので楽です。また、液体類や割れ物を衣装ケースに入れておけば、万が一割れても中身が染み出すことがないのでお勧めです。
![]()